今まで作ったものは携帯ストラップを意識して作ったので小さすぎたかも知れない。他人に揚げるにはもう少し大きくした方が見栄えもいいかなと思って、少し大きめのミニぞうりにチャレンジしてみました。カミさんが昔趣味のフラワーデザインに使ったというテープや手元にあったちょっと太めの紐などを使って編んでみました。(写真クリックすると拡大表示)
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東南アジア、ハワイなどには、シュロみたいな葉っぱがそこら中にある。
これはジャカルタでホームステイした時に現地で編んだミニぞうり。
片足の中指中心の3本指に引っ掛けて編んでみました。
◆布ぞうり
実物大のぞうり作りも練習しています。使い古したYシャツ、Tシャツやトレーナーで作ります。捨てるのはもったいないという思いで作っています。長さ1-2m、袋縫いの紐に加工した後でで編んでいきます。ミニぞうり同様に左右同じ形にするのがとても難しいですね。最近作ったのが下の写真です。実用ぞうりは鼻緒の根元の編み込み必要ですが、草履本体の編み方、まとめ方はミニぞうりと全く同じです。
編み初めの最初の部分、途中を同じ幅で編む、最後の編みのまとめ方をきちんとすることがきれいにつくるポイントですね。以下の写真では鼻緒がぞうり本体に編み込まれ、その横からでていますが、使い込むと足にフィットしなくなります。ぞうり本体と鼻緒は別にして、鼻緒の左右の取り付け口をぞうりの内側にした方が、いいことに気がつきました。不揃いな布幅、襟の芯材、縫い代など、ミシンで袋状にした紐の中に組み込んで、端切れを出さないぞうり作りを試みています。木綿のさわやかさにはかないませんが、何となく重量感のあるぞうりができました。
布草履は夏の暑いときの履き心地が抜群です。素足に洗いざらしの布感触が心地いいですね。


ホンモノ、履ける布ぞうりも作っています。(クリックで拡大表示)