タイの結婚式、、、、
数年前、ホストファミリーとしてタイ留学生のお世話した。
その後、彼女はもちろん、彼女の両親や、姉妹も度々来日、我が家にも泊まって日本の休日を楽しんだ。
私もタイ旅の折は彼女や両親に、恐縮するぐらいの大歓迎を受けました。
彼女は今、バンコク北のナコンパトムで日本語学校を開いている。
その彼女から、結婚式の招待状が送られてきた。
懸案事項は、結婚式当日の服装のことだったり、来賓としての挨拶だったり、お祝い金をどうするかだったり、、、、
それもこれもそれなりに 対応してホッとしている、、、、
カミさんは暑いタイを後に早々に帰国、
私はその後チェンライ北部メチャンのゲストハウスに移動、約3週間のタイの休日を楽しんで帰国。
この旅日記を書く気力はないが、写真数枚があるので、それだけでも残しておこう。
10月5日 羽田発ータイ
10月7日 結婚式
結婚式はナコンパトムの彼女の自宅で開催。300人近い参列者あり。
式は午後にはじまり、夜遅くまで続いた

室内は花、花、花でいっぱい。新郎新婦は座ったまま、来賓ひとりひとりに挨拶。
「二人仲良く、、、ね」
10月10日 披露宴
披露宴はバンコクのホテルにて、400人の出席者。
記念撮影後、披露宴、さらに式後、再度記念撮影、、、

花嫁、花婿は両親や招待者にひざまずいて感謝の意を表す。私たちもそれに倣って、、、
カミさん持参のドレスは地味過ぎる(結婚式)、、、
ということで急遽現地の洋服屋さんで誂えてもらいました

ひな壇に上った新郎新婦は祝辞が終わるまで立ちっぱなし。そして延々と続く来賓者の祝辞
依頼された祝辞は短くしようね、と二人で決めていた。
登壇者で一番短かった(、、、と自慢?)

ウェディングケーキ入刀式ではシャボン玉の演出

披露宴終了後もこうやって参列者、家族と写真撮影が続く。お疲れさんでした。
これから、お二人で協力して暖かい家庭を作っていってください。
10月11日 カミさん帰国、私はチェンライ北部のメチャンのゲストハウスへ
日本人オーナーが経営するゲストハウスに約3週間、滞在した。
ゲストハウスでは、猫連れの中高年女性、JICA終了の海外暮らしの中高年男性、東南アジア放浪中の中年女性などと遭遇した
私はもっぱらオーナーと一緒に農作業(草刈りなど)をしたり、夕暮れ時、近所のお店でビールを呑んだくれたり、同宿の彼ら彼女らと無駄話を楽しんだり、、、近所の夜祭にでかけたり、タイの休日を楽しんだ


刈り取った草木は乾燥したら、燃す。火遊びはたのしー

タイ在住日本人男性の料理講習会に参加した。
献立はきのこの炊き込みご飯と野菜やイカの天ぷらです。
(おいしゅうございました)
 オーナーがボランティアで先生をしている小学校で黒板のペンキ塗り。しっかり勉強してね。

手作業は楽しい。
ぞうり編み(ヤシの葉)、草玩具(草バッタ。指ハブ、孔雀)、ストロー細工(ザリガニ、さそり)、折り紙(花火)など
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11月2日 タイののんびり生活の楽しんで帰国
日本の日常生活リズムにスイッチ・オン!
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